活動をしていて感じること

絵本と実体験 『びっくりまつぼっくり』を読む 

大雨やコロナが世の中を暗くしています。子どもたちにとっても、外で遊べないつまらない日々かもしれない。そんな中、雨の日が少しでも楽しくなればいいなと思い、ブラジル人学校に『びっくりまつぼっくり』(絵:堀川理万子、文:多田多恵子、福音館書店)を持参しました。

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今日は校長先生のポルトガル語の説明付きで読むことができました。男の子が雨で濡れ小さくなった「しょんぼりまつぼっくり」を上着のポケットの中に入れて持ち帰ります。ポケットに入れたまま寝ますが、朝起きたら、ポケットが乾いて大きくなった「はりきりまつぼっくり」に。子どもたちと林に出かけて、松ぼっくりを拾ったりできるといいなぁ。絵本と実体験がつながるといいなぁと感じました。(さびねこ)

 

 

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さびねこ
日本語教師。外国人の子ども達のためにどんな絵本が良いかいつも考えている絵本専門士でもある。週末は猫と遊び、テニスを楽しむ。北海道出身。